
绮罗香 • 椰风
文/尹玉峰 (北京)
是日嘤嘤,荷盘楚楚,碧水流伊心岸。浅底鱼游,天上畅飞群雁。执莲往、浓淡相宜,更感叹、圣心无限。念菩提、步步生莲,千辛万苦已还愿。
心清何用苦劝?丢下嗔痴恨悔,此生无怨。落叶红花,化了粉尘禅变。利草木、呵护新枝,轻紧目、善思辽远。遍寰宇、静定归真,有椰风送暖。
日がピュアで,
荷台が楚楚として,
碧水が流れている。
浅い底の魚は泳いで,
空には雁の群れが飛ぶ。
蓮を執って行くと、濃淡が適当で、
更に感嘆し、聖心が無限である。
菩提心、歩歩生蓮を念じ、
千辛万苦すでに願を返しました。
心は何をもって苦言を言うのか?
怒りを捨てて後悔を恨むなら、
この人生に恨みはない。
落葉紅花、粉塵禅変が溶けました。
利草木、新枝を加護し、
目を引き締め、善思遼遠。
全世界で、静かに必ず本当に帰ります。
暖かい風を送る。

“绮罗香”,始见宋史达祖《梅溪词》。唐秦韬玉《贫女》诗:“蓬门未识绮罗香,拟托良媒益自伤。”或为调名所本。南宋新声,始词为史达祖作,题为《春雨》,乃宋词咏物之名篇。史达祖以此词为其《梅溪词》之压卷,或以为是其自度曲。史词乃此调之正体,为换头曲,前后段第四、五、六句句式句法相同,尤以连用两个上三下四句法之七字句为突出之特点。调势柔美而含蓄,南宋婉约词人喜用此调。


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