中日文散文诗《対岸的横滨》
作者:王佐臣
上海公平路码头
百年波涛冲远了往事
一代志士洒热血
浪花深处忍顾
对岸的横滨灯火通明哟
常望断故园思悠悠
踏浪传薪火
吼声随风涛环绕心头
岁月流转音容杳
英魂不灭贯穿长空
一衣带水彼岸似昼吐亮
伴星河依旧环绕忠贞
上海の公平路桟橋を
百年の波が洗う
一代の志士が
波に託した熱き思い
横浜の灯が
海の向こうに浮かぶ
懐かしい故郷を
慕う心は限りなく
激しい波を越えて
命の火を灯した
彼らの声が
今も海風に乗る
時の流れに消えても
その魂は永遠に
この海の彼方で
光を放ち続ける